
当HPのお問い合わせフォームまたは電話、メールにてご依頼ください。
双方の日時調整の上、指定場所にお伺いします。

お客様の塗り替え目的、予算などを確認。
塗装工法や使用塗料の選択は塗り替えの目的・下地の状態により大きく左右され、この部分が塗装費用に大きく影響します。
お客様が気になっている点やどのようにリフォームなさりたいか等、詳しくお聞かせ下さい。
樋や手すり、雨戸などその他のペンキ塗装も確認します。
工法、使用材料をある程度絞り込みます。
●戸建住宅診断
(1)屋根スレート 色あせ、汚れ目立つ、浮き、そり、ひび割れ多数、瓦は色あせ、白色化。
(2) 破風 塗膜のはがれ、色あせ、そり、木目の開き。
(3)戸袋 塗膜のはがれ、そりが目立つ。
(4)軒天 塗膜のはがれ、ひび、黒ずみ、水もれあと。
(5) ベランダ サビ、塗膜のはがれ、床部分のひび割れ。
(6) 外壁 ひび割れ、汚れ、黒カビ、青カビ、 白い粉が手につく(チョーキング)、モルタルの浮き、そり。
(7) トタン屋根 塗膜のはがれ、ひび割れ、かび、こけ。
(8) 塀 塗膜のはがれ、ひび割れ、かび、こけ。
●マンション・ビル診断
(1)外壁・モルタル面 よごれ、ひび割れ、黒カビ、青カビ、白い粉が手につく(チョーキング)、モルタルの浮き、そり、欠損。
(2)軒天面 よごれ、外壁材が落下し鉄筋が見える。欠損、ひび割れ、雨漏り、水もれあと、塗膜のはがれ。
(3)ベランダ床 ひび割れ、欠損、塗膜のはがれ、水のしみこみあと。
(4)屋上 ひび割れ、シート塗膜のはがれ、階下への雨もり
(5)窓まわり コーキングの割れ、硬化、外壁面への雨もり、ひび割れ。
(6)磁器・タイル面 よごれ、水の吹き出しあと、目地部分の割れ、タイルの欠損、割れ。
(7)手すり他鉄部 塗膜のはがれ、サビ、鉄部の腐食。

塗替えの場合、被塗面の状態が物件ごとに違うため、仕様作成段階での技術差が仕上がりに大きく影響します。
また次期改修を念頭に置いた仕様を考慮する必要があります。
時期・工期・施工時間をはじめ使用材料、色彩等を提案、支払い方法の相談・打ち合わせ。

お見積書の内容をご説明させていただきます。
もちろん見積提出後、ご納得頂けなければお断りください。
ここまでが完全無料です。
ご納得いただけましたら、ご署名・ご捺印頂き契約となります。
工事請負契約の締結、施工スケジュールの確認 。

ご近所に対するあいさつ、配慮などは非常に大切です。

飛散防止用ネットの設置(塗料飛散を防ぐために足場にネットをかけます。) いい仕事は安全でしっかりした足場でこそ可能になります。

塗装作業場の周辺や塗装面、窓ガラスや庭木などが、傷ついたり汚れたりしないように、養生シート(ビニールシートやメッシュシート)を設置します。
状況によって隣家や植木などの養生も必要になる場合があります。

モルタル浮部補修、欠損部補修、窓まわりコーキング

高圧ポンプで水を外壁の塗装する面に吹きつけ、埃やカビなどの汚れを取り除きます。
付着力の弱い脆弱な古い塗膜も、ある程度まで洗い流します。

付着力の弱い脆弱な古い塗膜や塗膜のふくれなどを除去し、下地面を塗装が出来るように調整します。
塗装面にひび割れ部分がある場合には、シーリング工事や防水工事が必要です 。
ハセペンは徹底した下地処理が基本です 。

微弾性フィーラーや下地の吸い込み防止、生地固め、あく止めの効果に塗るシーラーで旧下地と新しい塗料との密着性を高めます。
鉄部にはさび止め塗料が下塗りに使用されます。

仕上げの塗料をより強く美しくするために、上塗りの塗料の接着剤として中塗りをします。中塗りに使用する塗料は、仕上げの塗料と同じものです。

塗装の仕上げとして、上塗りを行います。色やつやをより美しく見せるために、丁寧に塗り上げていきます。

点検 塗装した箇所に不具合な点が無いかをチェックします。

足場、飛散防止用ネット、養生シートを撤去し、作業場周辺を清掃します。

最終検査
施主様への工事終了のご報告と現場引渡しを行います。
請求書を発行させて頂き工事代金のお支払いとなります。
ご契約時に取り決めたお支払方法でお支払いいただき終了です。

当社規定による保証書を発行します。
保証期間は使用塗料の耐用年数ほか施工仕様により異なります。
保証期間内において当社の施工不良により剥離、変退色などが発生した場合には、直ちに最良の処置を施し、遅滞なく再塗装いたします。
1年に1回の定期点検にお伺い致します。
その他気になる事や不安な事がございましたらご遠慮なくご連絡下さい。
だいたい、いかほどなのか? 難しい質問をよくいただきます。
ビジネスと割り切ればパック料金を用意したほうが、手前どもも仕事は楽になると思います。
現にそのような営業会社が業績を伸ばしているようです。
皆様のご意見をいただきながら今後検討させていただきます。
さて、おおかたの目安がないと皆様も判断のしようがありませんね。
思い切って記します。(本当に現地診断しないと言えない部分です。例えばの話です)
2階建て戸建住宅で建坪15から20坪、延べ床面積30坪、足場工事、下地処理含め外壁のみとし 新築や塗装後5年から10年で劣化の少ない状態を想定しての目安です。
セラミックウレタンで1坪当り18,000円
シリコン、フッソ、光触媒の順で単価が上がります。
他に木部や鉄部など外壁より傷みの激しい部位があると思いますが、それこそ現場を見ないと出せません。
※結論、数社から見積りを取って見比べるしかないかもしれません。
金額の高い業者がいいとは限らず、金額の安い業者が手抜き業者とは限らず、中間金額の業者が安心とは限らない。
非常に難しい判断になると思います。
申し上げられることは
長谷川塗装工業は昭和37年から埼玉県坂戸市でずっと塗装職人を2代に渡って続けていると言うことだけです。
そして、当サイトに掲載している施工例写真をご覧ください。施工後9年経過の写真、8年経過の写真など施工年毎にご確認いただけます。